パネトーニ

パネトーニ

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パネトーニは、イタリアから来たフルーツパン。クリスマスの時期になるとマーケットで、た~くさん売られています。

 

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◆◇ パネトーニ ◇◆ (約500g×2個分)
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【材料】

 

小麦粉(中力粉)…600g
砂糖…50g
ドライイースト…小さじ3
卵…2個
ぬるま湯(40℃くらい)…卵と合わせて300cc
ラム酒…大さじ1(又は、ラムエッセンス…小さじ1)
マーガリン…大さじ4
塩…小さじ1
ドライフルーツ+レーズン(又はラムレーズン)…1カップ
ナッツ(何でも)…1/2カップ

 

【作り方】

 

1.計量カップに溶いた卵を入れ、ぬるま湯と合わせて300ccにします。
2.ボウルに小麦粉を入れ、真ん中をへこませて砂糖を入れ、その上にドライイーストをのせます。1の卵液をドライイーストめがけて加え、ひとまとめにします。この時、ラム酒も加えます。
3.マーガリンを少しずつ加え、よく伸ばしながら捏ねます。マーガリンを全部加えたら、塩も加えます。最初は生地が手にベタベタつきますが、コネコネしていたらある程度まとまってきます。それでもベタベタする場合は小麦粉を少し足してください。
4.ボウルの中で打ちつけながら捏ねたり、打ち粉を振った台に出して捏ねてください。捏ねあがったら、薄くオイルを塗ったボウルに入れ、ラップをして暖かい場所に生地が約2倍の大きさになるまで40分くらいおきます。(1次発酵)
5.1次発酵の間に型紙を作ります。10cm×40~50cmの紙を丸めて直径12cmくらいの円柱を2つ作ります。留めるのはホッチキスでOK。
この2つの円柱が乗るくらいのアルミの型にオイルを薄く塗り、粉を振って、型を乗せて置きます。
6.生地が2倍くらいになったら、打ち粉をした台に取り出し、ガス抜きをします。そのまま生地を伸ばして、細かく切ったドライフルーツやナッツを生地に折り込みます。
7.出来上がった生地を半分に切って、きれいに丸め直して型の中に入れます。濡れ布巾をかぶせて、生地が約1.5~2倍になるまで30~40分、2次発酵します。
8.180℃に予熱しておいたオーブンで30~40分焼いて出来上がり。
冷めてから、粉砂糖(分量外)を振ってもかわいいかも♪

 

【メモ】

 

※本当はラム酒の代わりに、「パネトーニエッセンス」というエッセンスを使いますが、日本ではないだろうと思い、ラム酒にしました。もし、「パネトーニエッセンス」が手に入るならば、ラム酒の代わりに小さじ1入れてください。

 

※強力粉なら少し水分の量も変わってきますが、ブラジルでは、強力粉、薄力粉など別れてなく、ほとんどの小麦粉がアメリカと同じようなAll PurposeFlour(中力粉みたいなもの?)です。

 

※レーズンよりも、ラムレーズンの方が、香りがよくておいしいです。

 

 

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◆◇ ちょこっとメモ ◇◆
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・この時期には欠かせない「パネトーニ」なので、パネトーニの作り方の雑誌も結構売られています。でも、どれもこれといっていいのがないので、ちょっと自分なりにアレンジしました。これで少しは作りやすくなったかなと思います。というか、普通のフルーツパンみたいなものですね。もっと修行が必要だと思った…。

 

・本当は生イーストを使うレシピが多いのですが、生イーストなど日本で簡単に手に入るのか分からないので、比較的簡単に手に入るだろうと思われるドライイーストで作ってみました。ちなみに、こちらでは、生イーストは簡単にマーケットで手に入ります。

 

・私のよく行くマーケットでは、よく試食用として細切りにしたパネトーニが置いてあります。勝手に食べてもいいのですが、大体いつもパサパサしていて、あまり美味しくありません。それで、試食用として置いてある種類のパネトーニは買いたくないと思ってしまいます。それって試食の意味がないかも…。

 

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